最新のデジタコ情報

事務作業を効率化できるデジタコ

デジタコはデジタルで行う車両の運行記録計の事で、記録紙を使って記録していたアナログ式のタコグラフに対してメモリーカードなどで記録することができるようになりました。

現在では車両総重量7トン以上または最大積載量4トン以上の事業用トラック全てに装着をするよう義務化されています。デジタコは、走行距離や時間、速度等の運行情報が記録されるのでいつどこに行ったかというドライバーが日報を作成しなくても、出力するだけで日報の代わりにもなるので業務の効率化にも繋がり便利です。ドアの開閉といった運行の細かい内容までわかるので、会社側は定期的に確認をし従業員が安全運転で走行できるよう指導することもできます。デジタコが装着されている事で従業員の安全に対する意識も変化し、会社側としても無理な労働を強いる事ができなくなるのでドライバーの疲弊から起こる事故を減らすこともできます。

国土交通省は2020年までに事業用自動車総合安全プランを策定しておりトラック業界も、トラックを第一当事者とする死亡事故件数を車両台数1万台当たり1.5件以下とする事を各都道府県とともに目標に掲げています。デジタコの義務化と共に、あおり運転などの被害にあった場合の証拠などとしてドライブレコーダーの導入も義務化ではありませんが推奨されています。デジタコと併せて使用することで実際の走行の映像とデータが確認することができ、危険の回避等のドライバーに安全講習をする事ができます。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *