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ドライブレコーダーは鮮明なカメラを選択しましょう

運転時や駐車中の映像を記録することができるのがドライブレコーダーですが、実際に購入する際にはどのような部分に注意して選択するのが良いのでしょうか。

商品購入時に抑えておきたいポイントを記載しますので参考にしていただきたいです。まずドライブレコーダーは事故などの証拠映像にも活用されていますので、車のナンバーなどをはっきりと読み取れる程度の画素数が重要となります。画素数の目安は一般的には200万画素以上が望ましいとされており、この程度あれば鮮明な映像として記録する事が可能です。

そして映像の目安は画素数の他にも解像度が大事な要素となってきますので、この解像度はフルHD以上が良いでしょう。また映像を記録するポイントとして正面の映像だけではなく、斜めなども撮影できる様な機種を選びましょう。撮影できる視野角が広いほど安心度が高まりますので、水平画角でみると100度以上が望ましく、垂直画角なら55度以上が目安となってきます。

さらに価格帯は高額となりますが、機種によっては360度撮影ができるタイプのカメラもありますので、予算に応じて選択してみるのもおすすめです。そしてドライブレコーダーは運転中はもちろんですが、駐車中にも撮影できる機種が人気となっています。このタイプはエンジンを切ったあとでも常時録画ができますので、自分が車から離れている時に車上荒らしや当て逃げなどがあった際に確認する事ができますので、防犯対策としても活用できます。

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