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ドライブレコーダーは前後撮影タイプが人気です

現在のドライブレコーダーで人気のタイプを見ますと、前後撮影の機種が主流となってきています。

従来のドライブレコーダーは正面の映像のみしか撮影できませんでしたので、例として後方からの追突事故などの場合は証拠として確認する事が難しいというデメリットがありました。しかし近年のドライブレコーダーは前方に加えて後方にもカメラを搭載している機種が増加していますので、前後の状況が録画できます。

それまでは前後のカメラ搭載タイプは価格帯が高額となるケースが多かったのですが、近年の技術革新に加えて需要の高まりによるパーツなどの大量生産によって低価格でも販売できる状況となっているのが特徴です。また前後の状況が撮影できる事にプラスして、撮影できる視野角の広さも重要なポイントとなるでしょう。カメラには横の視野角となる水平画角や、縦の撮影範囲となる垂直画角、また斜めの範囲を撮影する対角画角という3つがあります。この中でも大事な部分が水平画角となっており、おおむね平均値が110度前後となっています。

この水平画角が多いほど広範囲が撮影できるという事になりますので、目安として覚えておくのが良いでしょう。これらの機能が搭載されたドライブレコーダーは一昔前までは十万円以上するような商品が多かったのですが、現在では3万円~程度で充分な機能が備わっており、安価なエントリーモデルなどのタイプなら数千円~というドライブレコーダーも販売されています。

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