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クラウドを使ったデジタコによる経営管理

デジタコを業務用トラック等に設置することにより、何時何分にどこを走っていたのか、どのルートを使ったのかなどを明確にデータとして記録することができます。

本社のパソコンとデジタコを接続することで、管理側と運転手側との情報共有が可能となり、待機時間や残業時間なども確認することが可能となります。この各種データをパソコンからクラウドに接続することで、全社的な運行記録の管理が可能となり、サーバーの設置やデータのバックアップ等の手間が不要となるメリットを有します。クラウドは管理するデジタコが多いほど威力を発揮する傾向があり、勤怠管理や事務処理・労務管理の上で効率化が期待できます。

それは取得できるデータが多いため、傾向・分析の精度が向上し、クラウド上で処理できる経営管理がより有効になることを意味します。近年、労働基準法や労働安全衛生法などの改正などにより、経営者側にはより厳格な労働管理が求められるようになってきました。ワークライフバランスという言葉に代表されるように、仕事と私生活をバランスのとれたものにすることは、どんな業種・業態であっても変わりはありません。

デジタコは見方を変えれば、人を管理しているかのような錯覚に陥りがちですが、決してそうではありません。ドライバーの人たちが健康ですこやかな毎日を送り、充実した日々を過ごしてもらうために開発された機器なのです。クラウドとデジタコの連携により、ムリ・ムラ・ムダといった企業のなかの排除すべき部分を明らかにし、会社を明るく健全な場所に変えていきたいものです。

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